2012年01月31日

船乗りの言葉

少し前になりますが、ある経営者の言葉を聞いて感心したことがありました。忘れないうちにメモしておきたいと思います。

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企業経営を航海に例えると、事業者は船
順風満帆のときもあれば、大荒れに荒れているときもあるでしょう。そんなとき、どうすればいいのでしょうか?

船乗りによれば、「決して波に背を向けてはならない」そうだ。激しい波にぶつかり、押し戻されてしまう事もあるでしょう。しかし、決して船を後ろ向きにしてはならないそうです。

船を波に向けてさえいれば、どんな小さな舟であろうと、沈まずになんとかやっていける。しかし、波と正対するのを止めた瞬間、何万トンもある大きな船でも、大波にあおられて、あっという間に沈んでしまうそうだ。

シンプルな話なのですが、なかなか奥の深い含蓄のある言葉です。
今は、どの業界も荒模様のなか、必死で頑張っているところでしょう。決して私も例外ではありません。開業しても、事業がなかなかうまく行かないのは、今の時代当たり前。まわりではそんな話をたくさん聞いています。

冷や水を浴びても、押し戻されても、海の上は人間の生きる世界ではない。
船乗りは、一度航海に出たら、船を信じ、自分を信じて進むしかない。
波に負けることは、即ち「死」を意味する。。。

と、まあ、企業経営はそこまでシビアではないですが、例え話としてはとても分かり易いと思うのです。ん〜、ちなみに私のケースでは、嵐の中の船出だったせいか、大変は大変なのですが、今が特別大変という感じはないです。 (^^;)
posted by RON at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業経営
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