2012年01月09日

原宿での初仕事

去年といい、今年といい、この原宿にはよく来ています。年頭から、原宿での仕事になるとは、よほど縁があるのでしょうか?

今回は、宅建関係の仕事なのですが、左は会場の近くにあった、「ザ・ビンテージマンション」、ビラ・ビアンカです。美しい外観は、本当にデザイナーズといった佇まい。

1964年7月竣工というから、裕に四十年以上前の建物なのですが、今見てもなお、斬新です。外国のメディアにも取り上げられるくらいにデザイン性が高いです。

興和商事という会社がいわゆる売主で、設計は堀田英二氏。当時若手(で無名?)の方でしたが、見事な設計であり、腕利きさんであったのは間違いないでしょう。

ちなみに、年末にメキシカンの夕べで、メキシコ料理とマリアッチ・ライブを楽しんだ「フォンダ・デラ・マドルガーダ」もこのビラ・ビアンカのテナント店舗でした。

あのときは、夜で暗かったので、あれ?どこかで見た建物だな〜と思っていましたが、それもそのはず(^^;)ぜひとも残ってほしい、博物館クラスの建物ですが、いろいろと老朽化している部分もあるのか、近年建て替えの話が出てきているようです。

こちらも会場のすぐ近くにある、ユナイテッドアローズの本館です。通りぬけて、反対側の道路に出られる構造になっており、銀座のニコラス・G・ハイエックセンターに、どことなく感じが似ています。

リカルド・ボフィルさんという外国の方が設計しているそうですが、外国の方は建物内を思い切ってストリートにしてしまうのが好きなようですね。

こちらは原宿通りの、おしゃれな裏路地を撮影したもの。裏路地もハイセンスなあたり、恐れ入ります(笑)


posted by RON at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白い場所
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