2011年11月16日

吉見の百穴

今日は好天のなか、埼玉県の北部、寄居町の案件の調査のため、車で移動です。

途中、県道27号線に、吉見の百穴というのを見つけ、
立ち寄ってみました。

もともとは古墳時代の集合墳墓ということですが、219個もの横穴が、ボコボコ掘られているのは、正直、一見しただけでも異様。

戦争時代には、この下に軍需工場を作ろうという発想があったらしく、さらに深い場所に穴が掘られていたそうな。

いつの時代も、人間は穴を掘るのが好き、ということ?

そういえば、自分も小さい頃、弟と一緒になって、土手の下に長い穴(2〜3mくらい)をほって、秘密基地、とか言っていなかったっけ?

この川は、百穴のすぐ近くを流れる市野川。
荒川の支流みたいです。

空の青、水面の藍、斜面の緑、透明な風…
絵に描いたような世界に吸い込まれそうだな〜。
でも、今日は用事があるので、のんびりしている訳にもいきません。(><)

寄居町役場は、下手な市役所よりもずっと立派な建物なんですが、一階をうろうろしていると、「すぐやる課」 が。

担当に、「すぐやる課は、マツキヨがルーツだって知ってました?」ときくと、「存じてます」だって (^^;)
マツキヨが千葉県松戸市の市長をやっているときにできたのが最初です。

寄居は遠いので、帰ったら8時を過ぎていました。(汗)
posted by RON at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白い場所
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