2011年09月27日

ブランドのはなし

ブランドって、「刻印」という意味だって知ってました?昔、馬や牛に焼いた鉄を押しつけてマークしていたのが、ブランドなんだって。

左の写真は、牛さんに、あっつい鉄を押しつけて刻印されたもの。あっつくて、いったそう〜(><)"

だから、新しく出た製品=新しく刻印された製品=brand newって言うし、GUCCICHANNELのマークも「刻印」ということでブランドって言うんだね。

実は先日、税理士の方々とミーティングする機会があって、その中でもこの企業とブランドについての考え方が出ていたので、今日は企業とブランドについてのお話をしたいと思います。



ブランド的な観点からは、会社の形態は大きく次の四つのタイプに分類することができます。

@固定費が小さく、利益率が高い会社
A固定費が小さく、利益率が低い会社
B固定費が大きく、利益率が高い会社
C固定費が大きく、利益率が低い会社


それぞれ一長一短で、次のような特徴があります。

@固定費が小さく、利益率が高い会社
 ・ある程度、ブランドの確立に成功した腕利き職人のような状態。
 ・価格が高いので、お得意さん以外に、ナカナカ商売が広がらない。

A固定費が小さく、利益率が低い会社
 ・ブランド未確立であり、価格は低く設定せざるを得ない。
 ・新規顧客はある程度得られるが、価格を伸ばすブランド化が課題。

B固定費が大きく、利益率が高い会社
 ・ブランドが確立されていて、事業規模も大きな大企業。
 ・価格が高いので、ファン層を広げるのが課題。

C固定費が大きく、利益率が低い会社
 ・ブランドによる差別化に失敗し、ひたすら価格競争している大企業。
 ・価格を武器にしているので、差別化、品質によるブランド化が課題。

という感じだろうか(^ ^)b



ひとのことより、自分はどうなんだ?
と言われると、この分類ではAだと思います。 orz

価格を伸ばすブランド化って…何それ?何年後の話? (^ ^;)
まあ、要するに地道にガンバレって事かな?
posted by RON at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業経営
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