2011年01月29日

南天と風水

ナンテンは、メギ科の常緑樹で、人の背丈位の小さな木です。薬効のある赤い実が、沢山なるのがとても印象的です。

南天はのど飴の印象がありますが、脳の中枢に作用して咳止めの薬効があるようです。ちょっと危険な作用なので、専門知識がない人は南天の実は食べないほうがいいかもしれないですね。

写真は、家の近所に生えていたものですが、実は先日評価した対象不動産にこのナンテンが生えていました。

位置は南西の角で、風水では裏鬼門の位置です。日本の風水では、北東方向を表鬼門、南西方向を裏鬼門とされていて、よくない事が出入りする方向と考えられています。

ナンテンは、古くから「難を転ずる」縁起の良い木とされていて、表鬼門や裏鬼門に植えられて来ました。植えた方は、多分そのことを知っていたのではないでしょうか?

ちなみに写真のナンテンも家の南西に生えているのですが、所有者によると、ただ鳥が種を運んできて生えただけだそうです。  (^ ^;)
posted by RON at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 鑑定かんけい
この記事へのコメント
ナンテンの実は咳止め以外に何に効果があるのか、身を以って確かめてみたいですね〜
Posted by ゆうこりん at 2011年02月14日 23:28
くれぐれも事故にならないように注意してくださいネ
Posted by RON at 2011年02月15日 00:30
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