2010年03月05日

札幌出張!

3月3日、4日と、F氏のパチンコ店舗評価の補助で、札幌へ出張して参りました。北海道へ行くのは初めてだったので、楽しみだったのですが、周囲の人間からは「雪まつりも終わったし、寒いだけでは?」な〜んて皮肉も…

初日に調査を大体終えて、2日目はぶらり観光へ。左は、日本三大がっかりで有名な札幌の時計台。ここでサッポロビールでも売ってれば、「がっかり」なんて呼ばれずに済んだのに(笑) 私は雰囲気というより、バルーンフレーム構法という珍しい建築様式に注目して見てきました。しっかりしてるのでもう少し普及してもいいと思うのですが、日本では洋風建築ではツーバイフォーばかりが結局定着しましたね。

他には、大倉山のスキージャンプ台、北海道庁の旧庁舎見学、北海道大学のクラーク教授の銅像見学、サッポロビールファクトリーなどを巡ってきました。大倉山では、札幌五輪日の丸飛行隊世代のF氏は興奮冷めやらない様子(^^;) 

私にはスキージャンプ台は、まるで「人間が空を飛ぶために作った、巨大な装置」に見えました。エンジンや翼なしで、斜面を猛スピードで降りて、120mもの距離を滑空する。コレ、マジで一度始めたら、大概の人は中毒になるんじゃないだろうか。

今回、冬の訪問でしたが、北海道といえば「雪」というイメージもあるし、オーストラリア人が大挙して押し寄せるのも雪目的なんだから、雪の北海道を訪問できたのは、ある意味ラッキーだったのだろうか?雪は、関東とは全然違う、さらさらとした雪で、なんというか、風で真横に飛んだり、下から上に舞い上がったり、フワフワとしています。

そして雪も美しいのですが、札幌の女性はとっても親切で綺麗です(^^)v 市役所調査を終えた時には、真面目に札幌移住を考えてしまいました(苦笑)。ついでに、すすきのの飲み屋「コロボックル」で食べたホッケは、秀逸デス。←ココかなり重要

気温は氷点下なので、防寒対策は必須ですが、お店や事務所、レンタカーのエアコンに至るまで結構強力なものが入っているので、外できちんと着こんでさえいれば、生活上は凍えることはなさそう。上下一枚増やせば多分気候の違いは乗り越えられるでしょう。。



さて、札幌の町ですが、東京と比べてすぐに気が付くのが、「しょうもないビル」が大変少ないです。しょうもないビルというと、ちょっと失礼なのですが、東京などでは下にたばこ屋さんが入っていて、上は幽霊屋敷みたいになってしまっているボロいビルとか、よく見かけるのですが、そういったビルはほとんど見かけません。結構すっきりとした街並みです。

開拓者魂が強いせいか、土地に対する執着が少なくて、町づくりがしやすいのかな?とか想像してしまいます。それから、碁盤の目で有名な札幌の町ですが、一方通行ばっかりで、案外クルマで走りにくいです。油断して下手に右折でもしようものなら進入禁止に突っ込んでしまいます。関東では幅の広い十字路で右折禁止とか、ちょっと想像しにくいのに…(泣)

それから、札幌の町は最近景観条例が制定されて、外観の色彩とかにうるさくなってきているようです。確かに調査したパチンコ店舗も、ちょっとしたスーパーマーケット程度の色彩でしたが、個別に指導されていた可能性もあります。



今回はとても短い滞在だったので、挨拶できない人も多かったのですが、北海度には結構知り合いがいるので、またいつか、ゆっくり来たいものです。ラーメン横丁に行けなかったのも心残りで、東京に戻ってから「北海道」とか「札幌」とか書いてあるラーメン屋さんを見ると、つい反応してしまいます(笑)
posted by RON at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 鑑定かんけい
この記事へのコメント
この次はゆっくり廻りたいものですね。
Posted by 二村昌利 at 2010年03月25日 15:35
なかなかそうもいきませんが、そう願いたいです(^^;)
Posted by SASA at 2010年03月25日 17:24
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