2010年02月18日

勝間本で勉強@

勝間本が人気です。ベストセラーという意味ではなく、なんと、図書館で大人気なのです。30あまりの著書が、いつ行っても貸し出し中。ていうか予約で一杯です。今日は運よく一冊ゲットしましたので、仕事の電車で勉強してみることにしました。

私は専門家のくせに、書籍代にはそれほど多くのお金を、年間で使わないのですが、それには理由があります。単に貧しい(笑)というのもありますが、それ以外にも理由あります(^^;)

書籍は買いまくって乱読、あとはブックオフとかに売りまくるような読豪が、当の勝間氏はじめ、世の中にはいらっしゃるのですが、私は購入前に本屋でよく読んで(立ち読みともいう・・・)役に立ちそうだ、と思った場合にのみ買います。

大概の本は「いまいち」と思ってしまって、購入まで至らないです。まあ、本と言うのは、よっぽどためになる本でも、現実的には大抵、本棚の飾りになっちゃうという現実を知っているので、「使う本」に集中して買う主義です。「使う本」、大体年間2〜3万円位かな。。。

「使わない本」はできれば図書館で済ませます。サラリーマンではないので、行く時間があるし、貸出期間は読書期間として丁度良いからです。経済的ですしね。



さて、本のタイトルは「効率が10倍アップする 新・知的生産術」だって。勝間本であれば何でも良かったので、行き当たりばったり。なんだかすごそう(汗)

う〜ん、この人はどうやらキーワード作りの達人なようです。特に繰り返し出てくるのが、『○○力』、という単語です。まあ単純には、整理力とか、発想力とか、経済力とか、は何にでも使えるし、前向きな感じがするので、経営コンサルティングにはもってこいな単語なんでしょうね。

今日読んだのは、第一章

「情報こそが現代の通貨である」
・情報はお金より大事
・プリンシパルエージェント問題
・情報発信GIVE5乗の法則(give & take ではなくて、5 give no take)
・フレームワークで整理

不動産における情報は、基本が個別性の強いものなのですが、集積してくると汎用性も出てくることになります。さまざまな仕事に関わるなかで、それらの過程で統合されてきた情報を、より付加価値の一段高い次元へと昇華させることができるか?が、我々的なテーマになるかな。

情報を貨幣に転換する、という、やや下品だけどダイレクトな表現が面白い。あとフレームワークの話も印象的です。日本語では単に枠組み、っていうただそれだけのことですが、コンサルタントは常に枠組みを意識して発言している人種だということが分かりました。(^^)v
posted by RON at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業経営
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