2009年11月15日

江戸東京博物館

今日は天気が良かったので、どこかへ繰り出そうと思い、ウォーキングを趣味としている友人と一緒に江戸東京博物館へと行ってきました。というのもタダ券を持っていたので、いつか行かなきゃと思っていたからなのですが、行ってみたらナント、天皇御即位20周年だとかで、入場無料でした(- -)~

さて、この博物館ですが、ご覧のとおり建物全体が宙に浮いています!!江戸東京というより、TOKYO未来館じゃねーか!入口もなんだかスペースワールドな感じのエスカレーターです。このあたり、デザイナーのセンスが分かりません。。

内部は昔の日本橋なんかがあったり、実物大だったり、縮小だったり、模型中心の展示なのですが、幕末から明治、昭和などの時代が一気に見れてなかなか面白かったです。

これは、実大の日本橋模型

入場すると、最初にこの橋の上を歩いて正面の展示場に向かいます。江戸とは言っても立派な橋だったんだなあ、と実感します。


これは、ズバルN360

マニアが泣いて喜ぶ一台。
今から見ると、日本車もなかなかイカすデザインセンスしてますよね!!


カラーテレビ第1号

松下製ですが、ブランド名などどこを見ても見当たらない。
そういう時代だったんでしょうか。
それにしても、意外とコンパクト。



帰りに時間がちょっと余ったので、水上バスで隅田川を通り、東京湾を遊覧してきました。

まさに私がこれから評価を担当する、月島あたりを一周して帰ったのですが、つくづく思ったのは、橋にしろ、博物館にしろ、バブルの崩壊直後の平成3年前後に建築されたものが、異様に多い、ということでした。今はなき、金余り現象か。。。

ちなみに写真の永代橋は大正5年築造の古参で最古のタイドアーチ(弓型)橋、バブルの遺物ではありません。船から見る橋の姿はとても美しいです。ウィキペディアによると、この伝統ある橋の前の橋のモデルが、江戸東京博物館にあるそうですが、全然気付かなかった。今度行く時は、過去の永代橋を見てから、現在の姿を見てみることにしましょう。

えー、ウォーキングの方は、1万歩以上いってたとのこと。
そっちのほうに満足ですか??(笑)
posted by RON at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白い場所
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/33759341

この記事へのトラックバック