2009年10月27日

秋の街頭相談会 〜 東青梅 〜

相談会もいよいよ最後、青梅市までやってきました。拝島を超えるともう山(笑)という感じがしてくるのですが、ご覧のとおり林業が盛んなようです。青梅杉はしぼに特徴があり、左の荒い画像でも、十分にしぼが確認できます。都心から遠く離れた感じがしてしまいますね。ちなみに東青梅の駅前には飲食店がほとんどありません。ご一緒したK先生が、ポンから定食(ポン酢で味つけしたから揚げの定食)を見つけてくださったので、お昼にありつけましたが、ここは要注意です。来年も来ることがあれば、ポンからは必須ですね〜

役所の外観もご覧のとおり、レトロです。ネオ・レトロと勝手に呼ぶことにしましょう。なんだか中国に行った行った時の空港を思い出してしまいます。屋根の下にはつばめの巣がたくさんありました。こんなところにも東京らしからぬローカルさがにじみ出ています。

本日も3件のご相談を受けました。

お一人目は、70台なかばで、相続を強く意識されている方からの相談でした。銀行員、公務員と堅い仕事を続けられて、不動産投資を続けてきた方でしたが、障害のある弟と、自立している長男の間で、どのように財産を分けたら良いか悩んでおられました。話が長く、途中で遮らなければならないことが何度もありましたがアドバイスには大変喜んでいただきました。

二人目は、息子さんの家を、ご自分名義で、娘さんの資金で取得しようと相談されている方でした。税金上のメリットを意識されての相談でしたので、税務をからめて回答しにくかったのですが、様々な側面から、あまりメリットはない旨アドバイスさせていただきました。相変わらず税がらみは回答しづらいです(><)。

三人目は、離婚されて、元妻のお住いのローンと、お子様の養育費を払っていたが、失業して支払いができなくなるかもしれないというご相談でした。まずは正直に現在の経済状況を余すところなく関係者に伝達するとともに、これからの資金計画を立てていく必要があることをアドバイスし、その他資金上のご相談などもさせて頂きました。



これで、本年の相談事業はおしまいです。30分の相談時間はもっと厳守して、有料相談へと結びつけていく必要性があると感じました。また、相談の内容も、もっともっと多角的に展開していく必要性を感じました。これを良き糧として、未来への展開を模索していきたいと思います。

P.S 都心への帰還は、K先生の車で送って頂き、楽させて頂きました。多謝!
posted by RON at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続かんけい
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