2009年09月17日

全聚徳での食事

とある事情から、外資系PCメーカーの副社長さんほかと、新宿の全聚徳(ゼンシュトク)という中華レストランで会食することになりました。


このお店は、ペキンダックで有名なようで、やはり出てきましたペキンダック。一番おいしいという胸の部分のお肉は、なんと砂糖をかけて食べるとのこと。不思議な食感でしたが、お肉を砂糖で食すというのも、なかなか美味しかったです。

コースになっていて、他にもいろいろとおいしい料理が出てきたのですが、話のほうに気がいってしまってなかなか楽しむ余裕がなかったです(><)。。淡々と紹興酒だけが進んでいきました。

外資系のPCとくると、サポートがちょっと、というのは今や定説になっているようですが、単純にそれでいいと思っているわけではなく、なんとか改善していきたいと思っている経営者の方の悩みは伝わってきました。

国際化の波に洗われている現代でも、まだまだ文化の壁はあるんだな、と感じた食事会でした。ハイ、客単価は約一万円から一万二千円くらいでしょうか。機会があったら行ってみてください。
この記事へのコメント
私もお砂糖をかけた北京ダック、いただきました。
脂の旨味とグラニュー糖が口の中でジュワっと溶けて、美味しかったですね。
Posted by ゆうこりん at 2010年09月12日 23:30
コメントありがとうございます。(^ ^)
しっかし、北京ダックって本当に贅沢な感じの料理ですよね。
Posted by RON at 2010年10月17日 10:14
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