2009年08月29日

地元祭り

今日は地元の柏市かやの町の盆踊り祭りでした。踊る町民のほか、引退世代の役員陣、子どもたち、親御さんも集まって、楽しく過ごすことができました。

こんな、地方の一町会のイベントでも、協賛金、出店、踊りの協力者、太鼓のパフォーマンスなど、いろいろな人の協力でイベントは成り立っていることを感じます。古い知合いにも出会います。地域とは何なのか、協力とは何なのか。ふるさととは何なのか。こういうイベントに参加すると、いろいろなことを考えさせられます。

今日は、急遽、ヘルプとして参加させていただくことになりました。今日の私のお役目は、協賛金を持参して頂いた方の名簿張り出しのための用紙作り(名前、金額の書き込み)の作業でした。お名前と、協賛金の額、両方を記載します。地元のおばさまとの話に花を咲かせながら、70〜80枚程度は書いたでしょうか。お祭りはこれらの人の協力で成立するんだなあ、と考えを新たにします。昔はそんなこと、深く考えなかったのに、今は自分も無関係ではないのだな、と思います。

地域で生きるということは、どういうことなんだろうか。小さなイベントでしたが、伝統のあるイベント、自分はまだまだ社会人としても駆け出しなのかなあ、と感じるイベントでした、地域のこうしたコミュニティがどうなっているのかも、不動産評価には多分重要なことなのでしょう。。
posted by RON at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記?
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